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立山科学グループ ブランドロゴについて

ブランドロゴリニューアルの背景

1958年、創業者が電化製品の未来を確信し、炭素皮膜抵抗器を製造開始


日本が戦後復興を果たし、高度経済成長期へと変化する中、北アルプス・立山連峰のふもとで、1958年、小さな電子部品「炭素皮膜抵抗器」を製造したのが立山科学グループの出発点でした。


国内10社、海外4社で構成されたソリューション科学カンパニーへ

現在は、電子部品、電子機器、産業用自動生産設備、金属部品加工、医療機器、航空機部品、ソフトウェア開発・サービス、新エネルギーなどさまざまな分野の設計・開発・製造・販売に科学技術を発揮し、 富山県富山市に拠点を構え、国内10社、海外4社で構成された立山科学グループとして、成長しております。


時代のニーズを柔軟に取り組み、多方向へ展開する分社化戦略を軸として、グループ各社、そして社員一人一人が切磋琢磨して、イノベーションを起こして来た姿がここにあります。


多岐にわたり蓄積された技術を、今一度、連携、結集して、新たなイノベーションを

2018年に創業満60年を迎え、このグループ内各社に蓄積、洗練された技術やアイディアを、今一度強く連携、結集し、多くの方に多くの場所に、よりスピーディにより高品質のソリューションを届けていけるよう想いを込めて、立山科学グループのブランドロゴをリニューアルする運びとなりました。


ブランドロゴ






コンセプト

「グループ内連携により、常に時代の変化を先取りする」




立山科学は、グループ全体に拡散しているノウハウ、技術、アイディアを結集し、一体となって、「何ができるか?」「どうしたらできるか?」を考え、 新たなイノベーションを富山の地から世界へ発進していきます。

デザインコンセプト

TATEYAMA と KAGAKU の融合

「TATEYAMA」と「KAGAKU」を重ね合わせ、見る角度によって異なる立体感をつくりだす。

数々の山からなる立山連峰のように、多方面に渡るグループ各社が一体となることによって特徴あるニーズを地域社会に貢献していくグループの強みを表現しています。
シンプル&エレガント

すっきりと分かりやすく、且つ高貴さの中にも、先進性・新規性を。

ベースにシンプルなロゴタイプを使用し、「KAGAKU」には、スピード感のあるスリットを配置して、常に時代の変化を先取りするイメージを表現しています。

ブランドカラー

清涼なるブルーをキーカラーとした銀と青の配色

銀=進歩、科学の象徴
青=思考、理想の象徴

立山科学グループの拠点となる富山の象徴である立山連峰。
特に冬の佇まいは、時に自然に立ち向かうかのごとく荒々しく、時に神々しいまでの美しい快晴の空と光り輝く雪のコントラストで、数々の特徴ある山々を一層引き立たせています。
立山科学グループ各社が目指す方向をこの冬の立山連峰の景色になぞらえて、青と銀を起用しました。

「TATEYAMA」は、「思想・理想」を象徴とする青で、これまでを培ってきた立山イズムを継承発展する姿勢を、「KAGAKU」は、「進歩・科学」を象徴する銀で、常に最先端の技術で挑戦する姿勢を表現し ています。


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