科学は時に壮大なロマンチスト 立山科学グループ

沿革

立山科学グループの創業は1958年。以来今日まで各分野への挑戦を続け、分社化という方針で法人会社を独立させてゆき、現在では法人会社14社のグループ会社に成長してまいりました。
立山科学工業株式会社はグループの中で創業以来の抵抗器をはじめ、センサー、無線、モジュールと特色ある製品を市場に提供しています。
1958年(昭和33年)5月富山市大泉1439にて設立
L型炭素皮膜抵抗器製造開始
9月松下電器産業株式会社抵抗器工場と取引開始)
1963年(昭和38年)1月炭素皮膜抵抗器14T型生産開始
1964年(昭和39年)1月富山市大泉1583に第一工場建設
松下電器産業株式会社重点協力工場に指定
炭素皮膜抵抗器第一次自動生産設備導入
1966年(昭和41年)3月富山市大泉1583に第二工場建設
1968年(昭和43年)2月炭素皮膜抵抗器18T型生産開始
3月炭素皮膜抵抗器第二次自動生産設備導入
1969年(昭和44年)8月富山市大泉1583に第三工場建設
10月炭素皮膜固定抵抗器10億個生産達成
1970年(昭和45年) 12月富山市大泉1583に本社管理棟建設
1971年(昭和46年) 10月炭素皮膜固定抵抗器20億個生産達成
1975年(昭和50年)3月炭素皮膜抵抗器第三次自動生産設備導入
1976年(昭和51年)7月松下電器産業株式会社テレビ事業部システム部と取引開始
映像伝送機器生産開始
1979年(昭和54年)4月商事部門営業開始
1982年(昭和57年)3月角チップ型抵抗器生産開始
1983年(昭和58年)3月強磁性薄膜素子生産開始
1984年(昭和59年)3月衛星放送関連機器生産開始
1985年(昭和60年)10月金属皮膜固定抵抗器生産開始
1988年(昭和63年)5月抵抗ネットワーク生産開始
1994年(平成6年)4月アイテイエムエレクトロニクスマレーシア株式会社設立
1995年(平成7年)7月PDSS無線機生産開始
11月PDSS無線機の開発に対し、第二回企業グランプリin富山技術部門賞受賞
1997年(平成9年)10月ISO9001認証取得
1999年(平成11年)4月立山科学工業を社内分社化
7月発泡スチロール減容機開発発売
10月ISO14001認証取得
2000年(平成12年)4月サーミスタの生産開始
6月生活状況確認システム発売
2002年(平成14年)4月香港支店開設
2007年(平成19年)6月ISO/TS16949認証取得(TFC社 チップサーミスタ)
9月宇宙航空研究開発機構(JAXA)CRK品 QML認定取得
2008年(平成20年)4月「アイテイエムエレクトロニクスマレーシア株式会社」の社名を「立山科学エレクトロニクスマレーシア株式会社」に変更
2010年(平成22年)8月株式会社タカラ・サーミスタより温度計測事業譲渡
2011年(平成23年)4月立山科学工業株式会社 4事業会社法人化

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