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FAソリューション > ---- ガラス基板保護シート剥離装置 ----

〜 スピーディーで確実な剥離機能により、大幅な生産性の向上を実現!〜

装置概要
液晶基板の大型化に伴い、運搬方法は基板を接触させ重ねて運搬する方式へと変化しました。各基板に貼り付けられた保護シートは運搬中の基板を保護します。立山は、その保護シートを確実に剥離する剥離装置を開発いたしました。
特徴
1. 保護シートのバラツキに影響されない安定・確実な剥離の実現により生産性が向上
2. 表裏同時剥離による省スペース化を実現
3. 粘着剥離の採用でタクトタイムが短縮
4. ガラス基板の縦横方向に制約がなく、洗浄機前基板90度回転機構が不要
5. 大型ガラス基板(第5〜8世代)対応可能なため、メンテナンスやスペアパーツの管理効率がアップ
従来方式 <エアー剥離方式>
課題
保護フィルムが巻きついた場合、剥離できない ⇒ 出代の影響あり
(剥離動作時の基板に対するストレス、基板位置の位置ズレ(傾き)が発生する可能性大)
表裏同時の剥離ができない ⇒ 占有面積大
剥離動作時の出代方向に制約あり
 ⇒ ガラス基板の方向(縦・横)に関係なく剥離ができない
基板タワミにより剥離が困難 ⇒ 大型基板の対応が難しい
当社開発方式 <粘着剥離方式>
従来方式の課題を立山マシンの剥離装置が解決!
  • 保護フィルムの出代の影響のない剥離方法
  • 表裏同時剥離により対面積比1/2を実現
  • 粘着剥離方式を採用したことによりタクトタイムが短縮
  • ガラス基板の方向が縦・横どちらでも剥離可能
基板の流れ方向
当社の剥離方法
〜 設備の合理化 〜
・スペア管理の効率化
・メンテナンス・保守点検の簡素化
・作業者の技術的負担の軽減
(調整ポイントが世代間を越えて同じであるため調整しやすい)
製品外観

剥離装置概要(未記入寸法は後日提示)剥離精度第6世代にて99.8%以上

1300×1100 1500×1800 2160×2460
幅広 幅狭 幅広 幅狭 幅広 幅狭
剥離C/V D寸法 2230 2255 4430 4100
供給C/V E寸法 1600 1785 2900 3100
排出C/V B寸法 1600 1785 2900 3100
設備幅 G寸法 1800 2400 3000 2800
廃棄エリア F寸法 2000 2600 3300 3000
パスライン J寸法 お客様仕様
※上記内容はお客様との仕様により変更する可能性があります。
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