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車両ナンバープレート認識装置「認識番長2」


従来製品をはるかに上回る認識性能を持つ
ナンバープレート(車番)認識装置「認識番長」 ついに動画に対応!!
認識番長2
独自の認識アルゴリズムと最新マルチコアプロセッサに対応したシステムにより、従来では考えられなかった高性能と低価格を同時に実現!!
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■ お問い合わせ
株式会社立山システム研究所 東京支社
〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町1-8-3 神田91ビル6F
TEL / 03-5256-0727 、FAX / 03-5256-0729、E-mail / pal360@tateyama.or.jp
ナンバープレート認識までの流れ
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特徴
  • さらに高性能・高機能化した認識エンジン「認識番長2」
    認識番長2

    「認識番長」の高い認識精度を損なうことなく、認識速度を大幅に改善。自社開発の画像処理ライブラリを含め、ソフトウェアの全面的見直しを行い、平均約0.6秒(※1)の高速認識処理を実現しました。

    ※1 640×480ピクセル、弊社基準画像により実測




  • 動画入力に対応
    認識番長2

    アナログカメラまたはネットワークカメラ(※2)からの画像を直接入力し、ナンバープレート認識させることが可能となりました。従来の静止画像方式では車両センサ等を用いて静止画像を撮影し装置へ入力するシステムが必要でしたが、これが不要(※3)となることでシステムが大幅に簡易化。設置性・運用性に非常に優れたシステムを構築できます。

    ※2 ネットワークカメラ標準機:AXIS221。他機種対応についてはご相談ください。
    ※3 システムの用途・目的によっては車両センサが必要となる場合があります。


  • 各種画像形式に対応する柔軟なシステム
    認識番長2

    本装置はNTSCビデオ信号や各種形式(JPEG、BMP等)画像ファイルを入力し認識結果をテキストファイルで出力する汎用性の高いインタフェースを持っています。カメラの種類や特定のデータベースシステムに依存しない、柔軟なシステム構築が可能です。



  • ソフトウェア画像マスク機能
    認識番長2

    ナンバープレート認識の対象もしくは対象外となる画像領域を指定できる、マスク機能を搭載しました。認識対象でないところにナンバープレート画像が写り込んでしまう場合も、この機能により不要な領域を除外できます。マスク機能はソフトウェアで実行するため画像はオリジナルのまま保存できます。



  •  サンプルアプリケーション「構内車両管理ソフトウェア」

    本装置には、以下の機能を持つサンプルアプリケーション「構内車両管理ソフトウェア」が同梱されます。
    • ナンバープレートと車両情報の登録機能
    • 入退出履歴の保存機能
    • 入退出履歴の検索・分析・印刷機能
    • 特定車両の入退出通知機能
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用途
「駐車場の入出場手続きを効率化したい」
認識番長2
駐車場にゲートシステムを導入したが、入出場手続きが面倒になってしまった。
登録された車両は、自動でゲートが開くようにしたい。


「入場車両を記録・監視したい」
認識番長2
工場の構内セキュリティ向上のため、入場車両を記録・監視したい。
万が一の際に記録を検索し、防犯に役立てたい。


「車番と顧客情報をリンクさせ、サービスの質を向上させたい」
認識番長2
顧客の車番と顧客情報とをリンクし、来店時に顧客毎の適切なサービスを適切な時期に提供することで、サービスの質を向上させ、顧客の囲い込み、新規顧客の獲得に役立てたい。
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実績
  • 構内入退場車両管理システム
  • 顧客情報連携システム
  • 工場向けセキュリティゲートシステム
  • 車両動向追跡システム
  •  
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システム構成例
例1:ネットワークカメラ使用
AXIS221ネットワークカメラを用いたシステム構成例です。ネットワークカメラの画像を常時取り込んで、自動的に車両を検知し、ナンバープレート認識します。PoEによる電源供給も可能で設置配線が簡易に行えます。
認識番長システム構成例1
例2:アナログカメラ使用
本装置にはコンポジットビデオ入力が装備されており、アナログカメラを接続することができます。特に高速な撮影や高感度な撮影が必要な場合など特定のカメラを使用したい場合に適しています。カメラからのアナログ画像を取り込んで自動的に車両を検知しナンバープレート認識を行います。
認識番長システム構成例2
例3:車両センサ使用
大雨や降雪、汚れなどでナンバープレートが認識できない場合でも、車両センサを用いることで、なんらかのナンバープレートデータや車両画像などを残すことができます。車両の記録を主眼とするシステムに適しています。
画像取り込み部分を装置内部または外部に構築し、センサのトリガーで画像ファイル化して認識装置に渡します。
認識番長システム構成例3
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認識番長2 パッケージ
 
面倒なカメラ選定や、設置調整時の複雑な本体設定を行わずにナンバープレート認識システムを構築できます。
認識番長2 本体 認識番長2用 増設用カメラ

「認識番長2」本体は、ナンバープレート認識エンジンを内蔵した認識装置本体です。
認識番長2

「認識番長2」に対応した増設用ネットワークカメラ及びレンズです。標準で最大4台まで同時使用できます。(※1)
認識番長2
    
認識番長2 基本パッケージA 認識番長mobile

・認識番長2本体
・ネットワークカメラ(Axis221)
・カメラ用標準レンズ
・PoE給電対応ハブ
認識番長2

認識番長を外部に持ち運んで使用できるモバイル型パッケージです。モバイル用本体とネットワークカメラで構成されます。(※2)
認識番長2
認識番長2 基本パッケージB

設置工事費、配線材料費などは含まれていません。
設置工事費はお客様で手配いただくほか、弊社にても承ります。

※1 推奨最大カメラ台数です。対応可能カメラ台数は画像サイズ、フレームレートにより異なります。
※2 認識番長mobileは標準でカメラ1台に対応しています。

・「認識番長2」本体
・ネットワークカメラ(Axis221)×2
・カメラ用標準レンズ
・PoE給電対応ハブ
認識番長2
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仕様および性能
認識性能
認識対象 中型番号標(普通乗用車、軽自動車、小型・中型トラック等)
および大型番号標(大型トラック、大型バス等)
※字光式ナンバーは非常点灯時を対象とする。
認識内容 地域名、分類番号、判別文字、一連指定番号、中板/大板種別、事業用/自家用種別
入力仕様 ・静止画像ファイル(BMP、JPEG、PNG、TIFF)、
 最大3872×2592ピクセル
・NTSCコンポジットビデオ信号、最大4入力
・TCP/IP(弊社指定ネットワークカメラ)
各入力毎に最大6ヵ所のマスク領域を設定可能
出力仕様 認識結果:テキストファイル(タブ区切り)
認識画像:静止画像ファイル(JPEG等)
ナンバープレート切り出し画像:静止画像ファイル(JPEG等)
認識精度
(参考値)
弊社検証環境下(※)で99%以上
※屋外、アナログカメラ、昼夜認識(赤外線投光器あり)、ナンバープレート幅110ピクセル以上
認識速度
(参考値)
平均約0.3秒〜3.0秒、平均約0.6秒
(画像サイズ640×480ピクセル、弊社基準画像により実測)
本体仕様
CPU インテル®Core™ i7-860(2.8GHz)相当
メモリ 4GB
OS Windows® 7 Professional
ビデオ入力 4コンポジット入力、標準BNCソケット
形状 ミニタワー型
環境
カメラ設置角度 垂直(俯角):0°〜30°
水平(左右):0°〜20°
撮影距離 カメラからナンバープレートまで5m以上
プレートの大きさ 70〜1000ピクセル(推奨110ピクセル以上)
仕様は予告なく変更することがあります。
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株式会社立山システム研究所 東京支社
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