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24時間緊急通報システム

立山科学の人感センサーは高齢社会の強い味方
安全・安心・元気な暮らしをご提供します
* 本センサーシステムは、NEDOと富山県、立山科学工業による研究開発商品です
お問い合わせ窓口
システム概要
一人暮らしのお年寄り(独居老人)や障害のある方が、安心・安全な生活を送るための24時間対応の緊急通報システムです。地域社会や相談センターと連携し、家庭内での緊急事態に迅速に対応できる見守りサービスを実現します。
サービス概要
相談センターでは24時間看護士や保健士が待機、迅速かつ親切・優しい対応で充実したサービスを提供します。
緊急通報
高齢者宅からの押しボタンによる緊急通報や安否センサーからの安否異常を自動検知しますと、センターではご本人に状況確認を行い、状況に応じスピーディーにご家族、指定協力員、消防署などへ訪問や出動を要請します。
相談通報
高齢者からの健康・生活の相談、心の悩みなど24時間常時親切サービスを行っております。
お元気コール
相談センター専任者が、定期的に高齢者の方にお電話し、安否・健康状態などを確認し、安心、安全サービスを提供します。
火災通報
相談センターに高齢者宅から火災通報があると消防署に出動を要請します。その際、ご本人に状況確認を行うこともできます。
外出・在宅確認
外出センサーと安否センサーにより、高齢者の正確な在宅確認を行います。長期不在の場合、相談センターにより、ご家族、指定協力員、消防署へ迅速で的確な対応を行います。
多くの利用者が感じていた「万一の際、ボタンを押せないのではないか」という不安を解消。ペンダント型の通報装置を持つわずらわしさもなく、監視カメラなどと違いプライバシー保護も可能になったと喜ばれています。
現在、全国で増えている独居高齢者の有力な安全対策として注目を集めています。

立山のセンサーは他社とここが違います!
立山のセンサーは、24時間常時高齢者の動きから、起床や就寝、外出などの行動を感知して異常を発見した場合、ご利用者がボタンを押さなくても自動的に通報します。他社製品のようにドアや冷蔵庫の開閉、ガスや電気器具の使用から高齢者の安否を断片的に判断する方法とは全く異なります。
例えば他社の場合
他社の製品では24時間常時安否確認や在宅確認ができません。テレビがついていたり、冷蔵庫の開け閉めがあったとしても、高齢者がお元気であるかどうかの確認はできないのではないでしょうか。
けれども
人は毎日同じ行動をとるわけではありません。季節や天候、体調や気分でいろいろな行動がありえます。この時、ドアの開閉や機器の使用だけで高齢者の安否を一律に判断するのは困難です。また、高齢者に「必ずドアの開閉をしてください」「機器を使用してください」「外出の時にはボタンを押してください」などとお願いすることは精神的に大きな負担になり、実際に実行されることは困難です。立山のセンサーは、高齢者に意識されることなく日常生活の動きを感知して異常の判断をしますから、より早く、より正確な通報が常時可能です。

立山の押しボタンリモコンは他社(ペンダント)とここが違います !
高齢者の活動範囲は、屋内とは限りません。晴れた日には庭で草むしりをしたり、朝早くから畑で野菜を作ったりと、生活の範囲は家の中だけではありません。屋内だけでなく屋外で突然苦しくなっても助けを呼べる高性能のリモコンが必要です。
他社のペンダントの場合
屋内の使用に限定され、必ずしも持っていて安心とは言えません。また、触れただけで通報があがる誤動作を恐れ、必要な時にも押しにくいなどの弊害が出ています。
  • 通報可能距離(室内で見通しのきく20〜30m)
立山のリモコンなら安全・安心
立山の押しボタンリモコンは、どんなに部屋が離れていても確実に通報することができます。庭先や近くの畑へ持っていくこともできるので、高齢者の日常生活を幅広くカバーします。また、誤報防止機能があるため、知らないうちにどこかに触れて通報があがることがありません。使わない時には、壁にかけておけるよう収納ケースも付いているので、しまっておいてそのまま紛失してしまうことがありません。
  • 屋外でも利用できます。
  • 障害物があっても通信可能です。
  • 200m以上通信可能です。
通報事例
人感センサーによる自動緊急通報
  1. ×月×日8時8分に通報を受信。ご本人に架電するが応答がないため、協力員U様に訪問を依頼。U様が訪問したところ、ご本人はベッドから落ちて動けなくなっており、救急車を呼び市民病院へ搬送する。
  2. ×月×日19時45分に通報を受信。ご本人に架電するが応答がないため、協力員F様に訪問依頼をお願いする。F様が訪問したところ、ご本人が脳梗塞により倒れていたため救急車にて私立総合病院に搬送される。
火災通報
  1. ご本人がジグソーパズルに熱中していたため、鍋の空焚きに気づかず、煙が家屋内に充満して火災寸前であったが、未然に火災を防止できた。
  2. てんぷらを揚げていて煙があがったことによる通報であったが、被害はなく、火災センサーにより火事を未然に防ぐことができた。
健康相談
  1. ×月×日相談通報受信。肺繊維症にて治療中。「最近咳がよくでるようになった。調子が悪いので、医師の処方よりも多めに内服している」というご相談あり。季節の変わり目は薬の増量も効果的だが、自己判断せずに医師に相談すること。感染予防・呼吸法など日常生活についての指導を行う。
  2. 朝方より左背部痛あり。狭心症を患っておられるので発作時は背部への放散痛が出現することもあり、症状の増強・拡大時には、すぐにニトロを舌下され非常ボタンを押していただくようお伝えする。
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