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ホームネットワークソリューション事業部

 
高齢者徘徊SOS緊急ダイヤル

高齢者徘徊SOS緊急ダイヤル


高齢者徘徊SOS緊急ダイヤル 24時間365日、即対応!!

高齢者徘徊SOS緊急ダイヤルとは?

    
このダイヤルは、認知症高齢者の徘徊に気づいた時にご家族などが通報すると、24時間365日、看護師などの専門スタッフが電話を受け付け、協力団体などへメールなどで情報を配信します。
情報を受けた公共機関協力団体(公共交通機関、介護保険事業所など)が捜索に協力するというものです。
徘徊される認知症高齢者を早期に発見し、心身を安全に守ることを目的としています。

■認知症をとりまく不安はいっぱい
認知症高齢者をとりまく不安要素

■そんな不安を解消!! 情報共有のための地域ぐるみの体制づくり
既存の介護事業者ネットワークをベースに
1.公共機関(警察署・自治体・消防署)
2.協力団体:地域に密着している事業者
3.高齢者と接する機会の多い事業者
の協力を加え、更なる「みまもり体制」の確立を目指します。

■特徴
徘徊に気づいた方からの電話による通報メリット
・関係者や家族の通報に対する抵抗が少なく、早期発見・保護につながる
・「本人がいない」と気づいてから通報されるので、情報の信憑性が高い
・徘徊SOSネットワークとの連携をとることにより、地域の見守り体制がより強固になる
・情報連携を行うことで、徘徊SOSネットワークの負荷軽減になる

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高齢徘徊SOS緊急ダイヤルのしくみ

徘徊された方の情報を当社立山センターよりメール配信にて「SOSネットワーク」各協力団体へリアルタイムにお伝えします。
認知症高齢者徘徊SOS 緊急ダイヤル 情報共有のための体制づくり

※情報配信方法は通常は、メールです。公共機関へは、電話やFAXでもご連絡します。

■メール配信エリア
標準配信
高齢者の居住地区とその周辺地区の協力団体等に配信します。
自宅から発生し、徘徊発生から2時間未満かつ徒歩で移動されている場合です。
広域配信
市内全域へ配信します。
以下の4つのうちいずれかを満たした場合です。
1.自宅外から発生した
2.標準配信から1時間が経過している
3.徘徊発生から2時間以上経過している
4.徒歩以外の交通手段で移動されている
全域配信
標準配信、広域配信の段階を設けずに市内全域へ配信します。

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