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TIC

超音波
温度計測システム

INNOVATION CASE STUDY 01

THERMAL INTELLIGENCE

高精度温度計測
温度推定技術

立山科学株式会社

ULTRASONIC IMAGING

大学の医療知見
超音波イメージング

富山大学 医用情報計測学
長谷川研究室

がん治療における温度分布を、
身体を傷つけることなく
リアルタイムで可視化。
医療現場に新たな検査・
評価の選択肢を
もたらす
産学連携プロジェクトです。

検査のために、
患者へ負担を
かけない医療へ。

がん治療の現場では、腫瘍を加熱し壊死を誘発する
治療法(ハイパーサーミア=温熱療法やラジオ波焼灼療法)が
行われています。ここで医師が知りたいのは加温された腫瘍の温度です。
しかし、非侵襲的に測定する技術が今までありませんでした。

医療から考える
温度計測技術。

超音波の反射波(エコー)に現れるわずかな変化を読み取り、
体を傷つけずに体内の温度分布を画像として可視化する技術を開発。
大学の研究知見と当社の温度計測技術を組み合わせた産学連携の成果です。

身体を傷つけない
温度計測という選択肢。

低コスト・非侵襲・リアルタイム性という強みを活かすことで、
治療の安全性確認や効果検証を、より身近な医療機器で行える。
可能性を開いた取り組みだと言えます。

世界をおどろかす、その翼になりませんか。