TATEYAMA
  • 株式会社立山科学ハイテクノロジーズ

サーミスタセンサ(計測機器用センサ)

概要

Overview


  • 01

    概略

    • 温度計測機器用のサーミスタセンサ


  • 02

    特長

    • 用途に合わせカスタマイズしたセンサの提案

    • 自社生産だからできる、品質保証体制


  • 03

    用途

    • 産業機器

    • 医療・車載機器

    • 研究・開発


  • 04

    種類と性能

    • サーミスタはセラミックス半導体で、厳密にいえば素子ひとつひとつの特性が異なります。この素子の特性を一定の規格に均質化して互換性を付与する方法は、サーミスタ自体で互換性を得る方式とサーミスタに抵抗体又はROMを組み合わせて互換性を得る方式とがあります。

    • 素子互換(抵抗を付加することなく互換性が得られます。サーミスタ定数Bがそのまま温度係数となるため、温度に対して大きな抵抗変化率を持っています)

    • 合成抵抗式(抵抗を付加して互換性を持たせたもので、素子互換式より抵抗変化率は小さくなりますが、広い温度幅で高い互換精度が得られます。温度-抵抗特性の直線性が比較的得やすいことも特長です)

    • ROM互換(サーミスタ抵抗値を測定して、そのサーミスタ固有の定数を決定し、それをROMに入力する事によりサーミスタの誤差を極めて小さくすることができるので、高精度測定が可能になります)


  • 05

    関連資料

製品一覧

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