Governance
ガバナンス
基本的な考え方
Basic Approach
立山科学グループは、国際行動規範の尊重と企業の社会的責任を自覚し、誠実な企業経営を通じて持続可能な社会の実現に貢献します。
コンプライアンス・
内部通報制度
Compliance and Whistleblower Program
行動規範
立山科学グループは、法令遵守や企業倫理に対する基本的な考え方を明確にするため、2013年に「立山科学グループ行動規範」を制定しました。行動規範に基づき、役員および従業員一人ひとりが社会的責任を自覚し、公正かつ誠実に事業活動を行っています。
コンプライアンス
立山科学グループは、コンプライアンスを法令や社内規程の遵守にとどまらず、高い企業倫理に基づいて公正かつ誠実に行動し、すべてのステークホルダーの期待に応えることと捉えています。コンプライアンスを事業活動の基盤と位置づけ、役員および従業員一人ひとりが責任ある行動を実践することで、社会から信頼される企業であり続けることを目指しています。
内部通報制度
立山科学グループでは、事業活動における不正や法令違反、コンプライアンス違反を早期に発見し、是正するため、内部通報窓口「グループホットライン」を設置しています。役員および従業員が安心して相談・通報できる環境を整備するとともに、通報者が不利益な扱いを受けることがないよう適切に対応しています。
情報セキュリティ
Information Security
基本概要
デジタル化の進展に伴い、情報資産の重要性が高まる一方で、情報漏えいやサイバー攻撃などのリスクも増大しています。立山科学グループは、情報セキュリティを重要な経営課題の一つと位置づけ、情報資産の適切な管理と保護を通じて、事業継続と社会からの信頼確保に努めています。
情報セキュリティ基本方針
情報資産を適切に保護し、情報セキュリティに関する責任と権限を明確にするため、「立山科学グループ情報セキュリティ基本方針」を制定しています。
体制
立山科学グループでは、情報セキュリティ対策および情報資産の管理を推進するため、サイバーセキュリティ委員会を設置しています。グループ横断的な管理体制のもと、情報セキュリティリスクへの対応やインシデント発生時の迅速な対応に取り組んでいます。
対策
情報セキュリティ基本方針に基づき、人的・組織的対策、物理的対策、技術的対策を実施しています。また、全従業員を対象とした情報セキュリティ教育や理解度確認を継続して実施し、情報セキュリティ意識の向上に努めています。
関連情報
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