TATEYAMA
  • 立山科学株式会社

イメージ管理システム SFS Lite PLUS

概略

Overview

紙文書・電子文書を一元管理
確かな実績のあるユニークな仕組みをご提案します

紙文書・電子文書を一元管理し、企業の情報資産として活用いただくことを目的としたシステムです。
多くの企業が抱える課題の一つである紙文書の電子化に対して、多様な解決方法をご提案します。
また、令和4年1月施行改正電子帳簿保存法に対応したオプションもご用意しています。

電子帳簿保存法対応オプション「電帳法スキャナ保存ソフト」「電子取引ソフト」「電子書類ソフト」

概要

Overview

導入実績

Achievements

当社では、文書管理ビジネスを始めて約20年を迎えました。
その間に、35,000以上のライセンスを販売させていただき(オーダーメイド案件分は除く)、金融機関・法律事務所など書類の厳格な管理を求められるお客様を中心にご採用いただいています。

  • 【2023.05.12】お客様導入事例として、キヤノンマーケティングジャパン様のホームページに福岡ひびき信用金庫様が掲載されました。

  • 【2016.04.25】お客様導入事例として、第一勧業信用組合様を掲載しました。

  • 【2016.06.27】キヤノンマーケティングジャパン様と「SFS Lite PLUS」での協業を開始しました。

システム全体イメージ

System

業務適用例

Application Examples


  • 本人確認などの媒体コピー
    取得業務支援


  • 手形電子交換所向け
    イメージ取得支援


  • 地方税統一QRコード付き
    払込票読み取り支援


  • 融資関連業務支援


  • 内線FAX


  • 電子帳簿保存

機能概要

Features


  • 記録

    多種多様な書類・帳票をスキャンする際に、スキャナの設定と属性のプリセット値をジョブとしてメモリしておくことで、ユーザーの習熟度に依存することなく、記録操作が可能です。


  • 検索

    記録時に指定した属性(文書カテゴリ(種類)・店番・口座番号など)や記録日・記録者による検索が可能です。また、顧客番号などを利用した複数の書類・帳票(文書種類)の横断検索も可能です。


  • 管理(セキュリティ・監査)

    不用意なアクセス間違いを抑止するため、利用可能な機能およびイメージのみを表示します。ユーザーにセキュリティの強弱を意識させることなく、業務上必要な共有が可能です。


  • Scan To Print

    記録したイメージをサーバーに登録するだけではなく、LAN(WAN)上にある任意のプリンターに直接印刷することが可能です。印刷したイメージのカーボンコピー(PDFファイル)がサーバー上に保管されるため、送受信履歴にイメージを紐付けた管理も可能です。

記録機能

Features


  • 迷わない

    業務上関係のない文書カテゴリ(種類)は、記録操作画面に表示されません。
    オペレーターの判断を求めることなく、不用意な操作と間違いを抑止します。


  • 求めない(最適な操作動線)

    画面の流れにそってスキャン操作と属性入力を行うのみで記録操作が完了します。
    原稿を意識したスキャナの設定操作もなくオペレーターの習熟度に依存しない操作性を実現しています。


  • フォルダ自動仕分け

    指定されたフォルダにスキャンしたイメージファイルを送信するだけでなく、送信元(スキャナ設置場所)や送信日などでフォルダ階層を自動作成します。


  • 少ない(手数)

    顧客番号・口座番号など基盤情報を連携することで、記録時の属性入力の省力化とカナ氏名や住所など付帯情報の表示により、入力値の正否確認も合わせて行うことが可能です。


  • 戻らない(手戻り抑止)

    原稿の文字の向きを検知した自動天地補正や片面と両面が混載した原稿束をスキャンした場合に自動的に不要な白紙を削除する白紙スキップなど、オペミスを防ぐための様々な機能が利用可能です。


  • スケール・用途に合った機器選定

    弊社指定スキャナラインアップでは機種に依存するこのない、統一したオペレーションを実現できます。
    設置スペース・スキャン対象書類/媒体・スキャンボリュームに応じた機器の選定が可能です。

検索機能

Features


  • 迷わない

    帳票・書類の種類に応じた検索画面が表示され、検索条件の入力に戸惑いません。


  • 求めない

    検索キーを入力する際に様々な入力支援機能により、入力補助を行います。


  • 横断検索(≒名寄せ)

    顧客番号等の共通インデックスを利用することにより、文書カテゴリ(種類)を横断した検索も可能です。


  • 少ない(手数)

    検索条件に一致したイメージおよび関連する属性を一画面に表示するなど、確認操作時の画面遷移(手数)を減らします。


  • 見やすい

    複数ページを合わせた連結表示とページ単位に分割した表示を切り替え可能で、文書の種類に応じた使い分けにより点検・確認作業の効率化を図ります。


  • 文書管理台帳作成

    1日の記録文書の集計表作成など、任意の検索条件を指定し該当した文書の一覧をファイルに出力可能です。
    点検時のチェックリストとして、ご利用いただくことも可能です。

管理機能

Features


  • 見せない(意識させない)

    アクセス権限の無い文書についてはファイルの存在自体を表示しません。
    業務上関係のない文書カテゴリ(種類)は、検索条件としても利用できません。


  • 残さない

    閲覧時に利用した、イメージデータは、Internet Explorerなどの一時領域に残すことなく、SFS Lite PLUS上からの操作時のみ、PC上で閲覧可能です。


  • 持ち出させない

    印刷・ハードコピー(PrintScreen)・名前を付けて保存など、持ち出し操作を抑止しながら、PC上で閲覧のみを許可するといったアクセス権限設定を行うことが可能です。


  • 印刷物の出力元把握

    印刷物のフッター部分に当該電子文書の記録日・記録者と印刷日・印刷者を出力し、放置プリントの抑止・取り間違いの抑止・情報のソース管理にご利用いただけます。


  • 監査ログ

    監査ログはシステム管理者だけでなく、監査ログ閲覧専用のユーザーにて閲覧できます。(不用意な特権ID利用の抑止)
    いつ・誰が・何をしたという結果をエビデンスとしてファイル出力可能です。


  • マスタ連携・照査などへの対応

    店番・科目・口座番号など複数の属性をキーとしたマスタ情報の連携が可能で、営業店違いで口座番号が同じデータが存在した場合なども誤って更新することはありません。

サービスメニュー・
導入支援保守

Features


  • 五月雨で業務適用(開始)帳票課金ではない柔軟な拡張性

    システム管理者によって、管理対象帳票を追加でき、既存の帳票に対する属性の追加もできるため、内規や事務リスク評価などを考慮しながら、順次運用を始めることが可能です。
    適用業務拡大によって、当初想定していたデータ量よりも増加した場合にデータ移行を行うことなくシステム拡張が可能です。


  • 充実した導入支援サービス

    導入を円滑に進めるための各種設定シート(ひな形)や機能毎に細分化されたマニュアルをご用意。
    多くの金融機関様から、スタートアップマニュアルの提供により、運用開始後の教育(操作QA)に関する対応がほとんど必要なかったとの声をいただきました。


  • 圧倒的に高いメンテナンス性

    スキャナが遂次サーバーを参照するため、設定ファイルの配信は不要です。
    ※スキャナ本体は、初期設定以降メンテナンス不要です。
    (ハードウェアの消耗品交換は除く)


  • 他システム連携

    ファイル名の命名ルールやファイル形式(PDF/TIFF/JPEG)の指定など、電子化した文書を利用する後続のシステムに合わせて定義が可能です。


  • メリットを感じられる保守特典

    保守契約期間中は、弊社内にお客様毎の保守環境を保有することで、設定の追加・変更等に対するきめ細かい操作支援や、統廃合・移管などの影響度を事前に評価した上でお客様に回答します。

注意事項

Precautions

  • 問い合わせ先フォームの件名は、【イメージ管理システム「SFS Lite PLUS」】をお選びください。

  • 本書中の会社名、製品名およびサービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。予告なく記載している内容を変更する場合があります。予めご了承ください。

製品一覧

Product List

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