自律走行搬送ロボット
TARシリーズ
制御はひとつ、動きは無限。
TARシリーズの協働ソリューション。
TARシリーズの協働ソリューション。
TARシリーズは、低床型とモジュラー型を同一の制御PCで管理可能。
現場のレイアウトや工程に応じて、2タイプが協働し、柔軟な搬送ソ
リューションを実現します。
現場のレイアウトや工程に応じて、2タイプが協働し、柔軟な搬送ソ
リューションを実現します。
よくあるご質問
- 試験的に使用することはできますか?
- 実際にお客様の使用環境に搬送ロボットをお持ちして、事前確認を行っていただく事が可能です。(有償)
- TARのサイズは、何種類ありますか?
- 現在は「低床型TAR」と「モジュラー型TAR」の2系統です。
低床型TAR:標準機ロボット高さ132mm 構成や安全部材により外形は一部変動します。
モジュラー型TAR:標準ボディ700×500×290mm をベースに、リフター/コンベア/ロボット等の搭載モジュールにより外形が変わります。
※詳細寸法はご要件に合わせて図面でご提示します。
- 屋外の走行は可能ですか?
- 本製品は屋内仕様の設計のため、屋外での走行には対応しておりません。
- 通路幅はどれぐらい必要でしょうか?
- 低床型TAR:仕様上は1,800mm必要です。
モジュラー型TAR:仕様上は1,020mm必要です。
※但し条件に依存します。詳細はお問い合わせください。
- 床面の段差、斜面、溝にはどの程度対応していますか?
- 低床型TAR:仕様上は段差:5mm以下、斜面:1度以下、溝幅:10mm以下に対応しております。
モジュラー型TAR:仕様上は段差:5mm以下、斜面:1度以下、溝幅:14mm以下に対応しております。
- グレーチング上の走行は可能ですか?
- 基本的に、推奨しておりません。
グレーチングの種類によっては対応可能な場合がございますので、ご相談ください。
- クリーンルームで使用はできますか?
- クリーンルームでの使用はできません。
- バッテリーへはどうやって充電しますか?
- 任意のタイミングで手動充電器で充電いただけます。
または残量に応じて自動で充電(オプション)することができます。
- バッテリーの劣化、寿命を確認する方法はありますか?
- バッテリー交換の時期が来ましたら本体にエラーコードが表示されます。
- 冷凍倉庫での使用は可能でしょうか?
- 使用環境は0℃以上となっておりますので、冷凍倉庫では使用できません。
- 電子マップはどのように取得しますか?
- TAR本体を手動操作により走行させることで、運用エリア内の電子マップを取得できます。
- 階を跨いでの搬送は可能ですか?
- 現状は、AMRシステム単体で階を跨いでの搬送はできませんが、
オートレーター等との連携は可能です。詳細はお問い合わせください。
ご注意
- 本搬送ロボットを動作させるためには、「5GHz無線ネットワークの構築」「専⽤サーバーの設置」「群制御システムソフトウェアの導⼊」が必要です。
- 屋外では本搬送ロボットは使⽤できません。
- 搬送できるカゴ台車のサイズには制限があります。(TAR-T01)
- 詳細は当社営業にお問い合わせください。
