メニューを開く

モジュラー型自律走行
搬送ロボット TAR-U01/02

HOME> ソリューション> 自律走行搬送ロボット TARシリーズ> モジュラー型自律走行搬送ロボット TAR-U01/02

モジュラー型自律走行搬送ロボット TAR-U01/02

モジュール搭載で、搬送から工程まで

モジュラー型TARは、標準化されたロボットアームやコンベアなどのモジュールを搭載可能。 搬送だけでなく、組立・加工など複合工程に対応し、現場の自動化を柔軟に進化させます。

右側画像
モジュール搭載TARの工程対応
モジュール搭載可能なTAR
  • 自動充電機能

    電池残量が少なくなると充電ステーション(オプション)まで⾃動で戻り、
    充電を開始します。

    低床と高出力の両立
  • 高精度位置決めも可能

    独自の自己位置推定方式に加え、精度が必要な箇所には磁気テープを貼り付けることで、停止位置も通行位置も高精度な位置制御を実現(TAR-U02に限る)。さらに、低床型TARと比較して狭路走行が可能な設計により、限られたスペースでも柔軟な搬送を実現。

    パレット搬送も対応可能
  • 現場に合わせたモジュール設計

    ロボットアームやコンベアなど標準モジュールを自由に設計。
    工程に応じた最適な自動化を柔軟に、かつスピーディに実現します。

    カゴ台車が位置ズレしても置き直し不要
  • FA機器も含めたトータル提案

    自社内にFA機器製造の専門部署を保有。モジュラー型TARと組み合わせたオーダーメイドソリューションを提案します。

    自動充電機能

安全装備も充実

TARには人との協働作業実現のため、人や障害物を検知し停止するなどの安全機能に加え、ウインカーやスピーカーでの注意喚起を促す機能や接触を検知するバンパーセンサなどの充実した安全装備を備えています。

TARに搭載されている充実の安全装備

ワンストップソリューション

要件定義から設計・製造・据付・保守まで一貫したカスタム対応を自社でワンストップでご提供します。

立山科学のAMR「TAR」ワンストップソリューション

導入前サポート

  • 導入をご検討いただく際、AMR実機を現場に搬入し検証作業をご支援します。
  • 設備導入時には、専門のスタッフによる充実したオペレーション・トレーニングを実施します。

保守サービス

安心して長くお使いいただくために以下のような保守サービスを提供いたします。

LIFEDATA(※)の取得で予防保全を実施
MTBF(平均故障間隔)を最大化します

搬送ロボット(TAR)本体 定期点検(年1回)

  • 走行部などの消耗部品の清掃、注油、交換作業
  • 安全点検や専用検証ソフトウェアによる総合検査

※LIFEDATA:TAR本体内部に保存されている使用状態の蓄積データ

お問い合わせ窓口

  • 安心してお使いいただくための情報提供
  • エラーなどのインシデント発生時の復帰サポート

システム構成例

立山科学のAMR「TAR」システム構成例

仕様

装置仕様

品番 TAR-U01 TAR-U02
主要仕様 装置寸法 W 700 × D 500 × H 290 mm
装置重量 約86 kg
走行方式 二輪速度差方式による前進・後進・旋回・カーブ
移動速度(max) 前進:60 m/min、 後進:12 m/min
停⽌精度 ±50 mm以内(無負荷時) ±10 mm以内(無負荷時)
可搬重量 最大 200 kg (搭載モジュールを含む)
誘導⽅式 電⼦地図に基づく⾃⼰位置推定誘導⽅式 電子地図に基づく自己位置推定誘導方式
磁気テープによる磁気誘導方式
駆動時間 約5時間(リチウムイオン電池充電時間 : 約2時間)
主要機能 安全機能 非常停止スイッチ、バンパースイッチ、ブレーキ解除スイッチ
障害物検知機能

前方 : レーザー式センサ障害物検知による減速・ 停止
後方 : 超音波式センサ障害物検知による停止

注意警告機能 ウインカ機能付きランプ、スピーカ
環境条件 使用時 温度 : 0 ~ 40 ℃、 許容相対湿度30 ~ 80 %RH(結露なきこと)
保管時 温度 : -20 ~ 60 ℃、 湿度 80 %RH 以下(結露なきこと)

外形寸法

自律走行搬送ロボット、低床型AGV・AMR 外形寸法図

※画像はイメージです

ご注意

  • 本搬送ロボットを動作させるためには、「5GHz無線ネットワークの構築」「専⽤サーバーの設置」「群制御システムソフトウェアの導⼊」が必要です。
  • 屋外では本搬送ロボットは使⽤できません。
  • 詳細は当社営業にお問い合わせください。

TAR U01/02フライヤー

ページの先頭へ