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HOME>お知らせ>「360°Flash-LiDAR用レンズ」の開発

2020年1月9日
立山科学工業株式会社

立山科学工業株式会社は、人検知やロボティクスに使われる「Flash-LiDAR」と呼ばれる3次元空間センサ向けに適用することにより360°(全方位)の奥行画像が撮影できるパノラマレンズを開発致しました。

「LiDAR(Light Detection and Ranging)」とは電波の代わりに直進性のよいレーザー光を使ったレーダーの通称で、近年は自動運転技術やロボティクス分野における3次元空間検出において必須技術となって来ています。

「360°Flash-LiDAR用レンズ」の開発

特徴

  • 「Flash-LiDAR」へ適用することにより1つのユニットで360°のDepth(凹凸)画像が入手可能
  • 360°の検知を行うためのスキャニング機構のような可動部が不要になり、信頼性向上や小型軽量化が可能
  • ロボティクス分野における空間認識や衝突回避、あるいは人感知時の個人特定等のプライバシー問題回避に利用可能

本件に関するお問い合わせ

立山科学工業株式会社 技術本部
E-mail:tech@tateyama.or.jp

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