立山科学グループ

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研究開発

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立山科学グループでは、「立山科学工業(株)技術本部」および「立山マシン(株)事業推進室」が中心となってグループ各社のコア技術を融合し次世代に向けたオンリーワン技術の確立をめざしています。

中長期的な観点から基礎技術の補充に取り組んでいるのが技術本部で、グループ各社の研究開発拠点となっており、また、ナノ材料部門は事業推進室にて研究開発を行っています。グループ各社が取り組んでいる技術をさらに深める、あるいは、これまで扱ったことのない新たな分野の技術開発にチャレンジし、実用化へのロードマップを明らかにした上でグループ各社へとブレークダウンしていくのがミッションです。

大学や公認研究機関などとも連携しながら研究開発を進めており、その成果も着々と上がっています。

具体的には、ナノテクノロジーを用いた金属ナノコロイドやカーボンナノチューブなどの製造技術の実用化や新しいセンサ素子の開発、さらに精密加工や設計シミュレーション、通信・ネットワーク、医療・バイオ、そして、最近話題の新エネルギー分野といった先を見据えた広範囲のテーマに取り組んでいます。

研究開発の方針

「私が」生み出したモノで世界を変える

私たち一人一人が生み出したモノが世界に驚きを与え、新たな体験を生み、今までにない価値を提供できるよう、日々、新しい技術開発に挑戦する。

LED対応蓄光材「極光」

概略 産業総合研究所との共同開発により世界で初めて LED 対応の蓄光材を開発しました。
特徴
  • 通常の蓄光材は紫外線のみに反応して発光するが、極光は紫外線および可視光である青色LEDの光を吸収して発光
  • 蛍光は光が当たっている時だけ発光するが、蓄光材は光を遮断後も発光し続ける
  • 蓄光材はセラミックスの一種
用途
  • 塗装対象物に適応したオーダーメイド塗料
  • 5nm の極小微粒子
  • 樹脂成型品
  • 減災製品

ナノ複合材料

概略 金属ナノ粒子を担体上へ担持した粉体上の材料
特徴 粒子、担体ともに幅広い材料選択性
用途 触媒、センサ、光学レンズ

金属ナノコロイド

概略 金属ナノ粒子が有機溶媒中に分散した液体状の材料
特徴
  • 製造が困難な Co, Ni, Fe に対応
  • 5nm の極小微粒子
  • 非極性溶媒中に安定分散
用途 触媒、センサ、光学レンズ

エネルギーシステム

概略 未来に向けたエネルギーシステムを開発中です
特徴
  • 再生可能エネルギーの活用拡大に向けたシステム
  • BCP(事業継続計画)対応を強化する電力供給システム
  • 地域の特徴を生かした地産地消のエネルギーシステム
  • 買取期間の終了した卒 FIT 電源の活用(FIT:固定価格買取制度)
用途
  • 再生可能エネルギー導入
  • EMS(エネルギーマネジメントシステム)
  • 自立分散型マイクログリッド

大気圧プラズマ装置

概略 大気中において非平衡プラズマを発生する装置
特徴 特殊な電源を用いることにより、多くの活性種を生成可能
用途 表面改質など

AI 技術

概略 機械学習を使った画像処理やデータ予測の AI プログラムをいくつか開発中です
一部はすでに実用化しています。
特徴
  • 社内外の AI エンジンを用途に合わせてカスタマイズ
  • 手軽なカスタマイズ
用途
  • 大量データ分析による傾向予測
  • 生産設備の故障や異常の予知
  • 画像認識による文字、物体、人の検知
  • 文字認識による自動文字読取り
  • 事務処理の合理化
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