いろんな知見が集結する場所で、つぎのアイデアをつくる。
立山科学株式会社
イノベーションセンター / 2024年入社
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ここで僕は、画像処理を行う組み込み機器向けのアプリケーション開発を担当。先輩のサポートを受けながらも、プロジェクトの核部分に携わっている手応えを感じています。やりがいを実感するのは、自分の技術やアイデアで顧客の課題を解決できた時。試作中のソフトウエアの動作速度に問題が生じた際、あの手この手で高速化を実現し、お客様から高い評価をいただきました。あの時の嬉しさは今でも忘れられません。
多彩な技術で3〜5年先の未来に挑戦する。
立山科学の姿勢に惹かれた。昔から人と違った視点で物事を考えたり、新しいアイデアをカタチにすることが好きでした。大学で情報工学を専攻し、ソフトウエア業界を志望していた僕が、出会ったのが立山科学グループ。当時からAIを組み合わせたものづくりにも興味があり、AIを用いたソフトウエア開発をはじめ、多彩な技術で新分野に挑戦している環境がとても魅力的でした。
現在は立山科学イノベーションセンター(TIC)に所属。グループ全体の研究開発拠点として新設された場所で、ハード、ソフト、マーケティングの専門人材が集結しています。市場情報とエンジニアの知見を掛け合わせることで、3〜5年先の新しいアイデアや技術、製品が生まれている場所です。
ここで僕は、画像処理を行う組み込み機器向けのアプリケーション開発を担当。先輩のサポートを受けながらも、プロジェクトの核部分に携わっている手応えを感じています。やりがいを実感するのは、自分の技術やアイデアで顧客の課題を解決できた時。試作中のソフトウエアの動作速度に問題が生じた際、あの手この手で高速化を実現し、お客様から高い評価をいただきました。あの時の嬉しさは今でも忘れられません。 -
雑談が行き交うアットホームな雰囲気や、若手でも意見が言いやすいフラットな社風も魅力。最近導入された「時間有休制度」も、仕事の隙間にちょっとした用事を済ませられるため大変重宝しています。
新しいものが生まれる、
ワクワクする環境がTICにはある。TICの面白さは、ものづくりの異なる分野のプロがすぐ近くにいること。僕自身ソフトウエアの枠にとどまらず、ハードウエアの設計や生産担当者とも日常的に意見を交わしながらプロジェクトを進めています。アイデアの幅も広がり、顧客の課題に対してもいろんな視点からアプローチをすることができる。まさに新しい挑戦やイノベーションが生まれやすい、ワクワクするものづくりの環境だと感じます。
雑談が行き交うアットホームな雰囲気や、若手でも意見が言いやすいフラットな社風も魅力。最近導入された「時間有休制度」も、仕事の隙間にちょっとした用事を済ませられるため大変重宝しています。 -
今後は外部の講座や展示会にも積極的に参加し、インプットを増やしていきたい。そこで得たいろんな知見や最新情報を結びつけることで、つぎの新しいアイデアは生まれると信じています。いつか自分が発案したAI活用技術や、製品の研究開発を通じて、世の中にうれしい価値を提供するのが夢です。
AIを活用した独自技術で、
いつか世の中にうれしさを届けたい。今の目標は、少し苦手なコミュニケーションスキルを磨くこと。学生時代は一人で課題を解決することが多かったのですが、プロの現場では顧客や他部署との意識共有が不可欠。情報を整理して正確に迅速に伝えることの難しさと大切さを、時に失敗したりしながらも学んでいます。コーディングの作業も学生時代のように単に動けば良いものを作るのではなく、当然ながら製品として高い精度が求められます。先輩エンジニアから学びながら着実にスキルを身につけていきたいと考えています。
今後は外部の講座や展示会にも積極的に参加し、インプットを増やしていきたい。そこで得たいろんな知見や最新情報を結びつけることで、つぎの新しいアイデアは生まれると信じています。いつか自分が発案したAI活用技術や、製品の研究開発を通じて、世の中にうれしい価値を提供するのが夢です。
ある1日の流れ
| 8:30 | 朝礼、メールチェック、資料整理等 |
|---|---|
| 9:00 |
データ取得作業 ・評価環境の構築 ・条件調整 ・実験 |
| 11:00 |
プログラムの作成 ・詳細設計 |
| 11:45 | 昼休憩 |
| 12:30 |
プログラムの作成 ・詳細設計 ・コーディング ・動作確認 |
| 16:00 |
社内打ち合わせ ・製造チームとの認識合わせ ・データの共有 ・設計資料の共有 |
| 17:20 | 退社 |